山形県の季節ごとの観光スポット

季節ごとにさまざまな魅力をお届け


春夏秋冬楽しめるのが山形観光

四季折々にいろんな表情を見せてくれる山形県には、季節ごとに楽しめる場所がたくさんあるんです。魅力的な観光スポットの数々から、山形県の生活事情に関するヒントを探ってみましょう。
山形観光は季節を選ばずに楽しめるのが魅力です。さくらんぼが一番のお目当てなら、6月上旬から7月中旬、ぶどうなら8月下旬から11月上旬がおすすめですよ。自然を楽しみたいなら、春夏秋冬どこでもOKです。春は桜、夏は緑豊かな山々、秋は紅葉、冬は雪景色です。秋冬は景色を堪能しながらの温泉も最高です。日本海に面しているので、山だけでなく海の景色も楽しめます。

春夏秋冬楽しめるのが山形観光

季節ごとにおすすめの観光スポット

春におすすめなのが、新庄藩祖だった戸沢政盛が築城してから代々受け継がれてきた新庄城の城址公園です。本丸は戦争で焼失してしまいましたが、石垣や塀はそのまま残っています。最上公園の春は、ソメイヨシノやシダレザクラなど約350本もの桜で一面ピンクに彩られます。園内には、戸沢神社や護国神社、天満神社など、自然以外の見どころもたくさんあります。
夏におすすめなのは標高414mの羽黒山登山です。山頂の出羽神社までは2446段の石段があります。階段の途中にある樹齢300年以上の杉並木は圧巻です。階段を一段一段無心で登れば、山頂に着くころには心もスッキリです。明治時代には、羽黒山にあった寺院や僧坊の多くが取り壊されてしまいましたが、五重塔は取り壊しを免れて今も残っています。
秋の紅葉スポットとしておすすめなのが、美しい自然を楽しむことができる上杉神社です。明治時代に火災で一度焼け落ちてしまったので、現在見ることができる神社は大正時代に再建されたものです。本堂横の稽照殿では、上杉氏の武具や甲冑などの展示を見学することもできますよ。
冬におすすめなのはやっぱり温泉です。村山にある銀山温泉は、大正時代の面影が色濃く残る街並みが魅力の温泉街です。大ヒットしたNHKのドラマ「おしん」の舞台としても有名な場所です。夕暮れ時になると、温泉街にガス灯がともります。まるで大正時代にタイムスリップしたかのような雰囲気はもう最高ですよ。

季節ごとにおすすめの観光スポット

最近話題の水族館

鶴岡市立加茂水族館は、「庄内から世界に誇る夢の水族館」というコンセプトで近年注目を集めている水族館です。水族館でおなじみのイルカなどはいませんが、よくある水族館にはない展示方法や餌やり体験など魅力が満載なんです。

最近話題の水族館

鮮やかな四季が見どころの山形で暮らそう

自然と人間が調和している街

人口約11万2千人の山形県は、東北地方の日本海側にある自然豊かなところです。県内には庄内、最上、村上、置賜の4つのエリアがあり、地域によって気候や文化が異なっています。日本百名山に選ばれている蔵王や月山、飯豊、朝日、吾妻、鳥海などの山々や、母なる川として親しまれている最上川など自然豊かな場所が多く、観光スポット各所やさくらんぼなどの名産品、有名な伝統工芸品など、ご当地ならではの魅力が随所にあります。

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